難波サテライト

難波サテライト教室 紹介動画

高野山大学
難波サテライト教室 紹介動画

学科紹介
密教学科

学科紹介
人間学科

難波サテライト教室

TEL:0736-56-2921

■南海電鉄線「なんば」駅北出口 徒歩3分
■地下鉄御堂筋線・千日前線「なんば」駅6番出口 徒歩1分
■近鉄線「大阪難波」駅6番出口 徒歩1分
■地下鉄四つ橋線「なんば」駅31番出口 徒歩2分

難波サテライト教室の平面図を見る(pdf)

2021年度 社会人編入学試験(密教学科・人間学科)

試験種別 出願期間 試験日
試験種別前期 出願期間2021年11月5日(金)~11月22日(月)消印有効 試験日2021年12月5日(日)
試験種別中期 出願期間2022年2月14日(月)~2022年3月4日(金)必着
※窓口受付は3月4日(金)午後4時まで
試験日2022年3月11日(金)
試験種別後期 出願期間2022年3月7日(月)~3月17日(木)必着
※窓口受付は3月17日(木)午後4時まで
試験日2022年3月22日(火)

密教学科難波サテライト

密教学科「難波社会人コース」は
難波サテライト教室で学ぶことができます。

※難波サテライト教室 人間学科「心理ケアコース」に興味がある方はこちら

2019年4月、難波サテライト教室で、密教学科で学ぶ3年次編入生を対象としたコースを開講いたしました。本コースは高野山・密教・仏教の英知をシニアや一般社会人の方々に提供するためのものです。密教・仏教を学び、ご自身の生活にお役立ていただく力が身につきます。 昼間を中心に時間割が設定されており、時間にゆとりを持って学んでいただけます。南海なんば駅から徒歩約3分の交通至便な場所にあります。また、給付型(返還不要)の年間授業料半額相当を上限とした奨学金制度もご準備しており、皆さんの学ぶ意欲を応援しています。
(※僧侶になることを目的とされる方は、高野山での学びをお選びください。)

密教学科 社会人の学び

授業紹介動画

模擬講義
『密教の世界と曼荼羅 マンダラを読み解く』
(松長潤慶先生)

密教学科 教員紹介
密教学科の期間割

坂元実津穂さん
文学部4回生(花園大学文学部史学科出身)

60歳を迎え娘2人も嫁ぐことが決まり、「自分のための勉強をしたい」と考えてオープンキャンパスに参加。以前学んだ仏教史を深めようと入学を決めました。
学び深めていくにつれて、他では教えていただくことのできない仏教、密教、チベット密教について知る中で、きっと心の光明になるだろうと確信するようになりました。特に、教員の皆さんからは、学びの先達として、私たちを導いていくという、強い思いを感じています。諸先輩方からも履修方法などのアドバイスをいただき助かっています。「人間死ぬまで勉強」を実行します。

坂元 実津穂さん
 さかもと    みづほ

坂元 実津穂

さん 文学部4回生
授業紹介

密教学科 土居夏樹准教授

弘法大師が日本にもたらした密教は、お釈迦さま以来の仏教の思想をバックグラウンドにしています。
その密教の特徴を、「ブッダがこの世界に現れる」つまり「仏陀の出現」という観点から考えてみること、それがこの講義の狙いです。弘法大師の代表的な教えである「即身成仏」、すなわち「この身のままで仏陀と成る」ことは、
決して死ぬことでもミイラになることでもありません。
それは「今・ここ」にブッダが出現することにほかならないのです。
その弘法大師の教えに触れていくための基礎として、
この講義ではお釈迦さまの生涯からはじまり、大乗仏教、密教、そして弘法大師へと続く思想の流れを、
「密教の何が秘密なのか?」や、「神変(じんべん)と曼荼羅(まんだら)」、「弘法大師の思想から見た生と死の意味とは?」
といったトピックを通して学んでいきます。密教はもとより、仏教についても初めて学ぶ、という方がほとんどですので、画像や身近なたとえ話を使って講義を進めています。
気楽に質問していただいてもOK、脱線もしばしば。受講生からの指摘に、こちらがハッと気付かされることも多い授業です。

土居 夏樹先生
 どい    なつき

土居 夏樹

先生 密教学科准教授

人間学科難波サテライト

人間学科「心理ケアコース」は
難波サテライト教室で学ぶことができます。

難波サテライト教室は、人間学科「心理ケアコース」で学ぶ3年次編入生を対象として開講されています。夜間を中心に時間割が設定され、土日集中プログラムや短期集中プログラム、実習科目なども用意しています。
南海なんば駅から徒歩約3分の交通至便な場所にあり、仕事をしながら学びたいと考えている社会人の方でも無理なく学ぶことができます。
また、給付型の奨学金制度も充実しており、社会人やシニアの皆さんの学ぶ意欲を応援しています。
本コースでは認定心理士やスピリチュアルケア師の資格を目指すことができます。スピリチュアルケア師は対人援助職の領域でスピリチュアルな視点から全人格的なケアを提供する能力を有する人に与えられる資格です。緩和ケアや介護の現場において役立つ資格として注目されています。

難波サテライト教室の4つの特徴

難波サテライト教室の4つの特徴つの特徴

授業紹介動画

模擬講義
『今を生きるために 心と身体の声を聴く』
(上野和久先生)

人間学科 教員紹介
密教学科の期間割

竹内由紀さん
2019年3月、文学部卒業(武庫川女子大学大学院出身)

病院で管理栄養士として働いていた時、“食”と“こころ”、そして“いのち”に関わるケアの必要性を強く感じ高野山大学に進学しました。
多彩な教授陣から心理学、スピリチュアルケアを深く学び、実践力を得ることができたと実感しています。
現在は「たけうち整形外科リウマチ科」の管理栄養士として活動していますが、ここでケアラーとしての器の基礎をしっかり築けたことで、自らを整え、利用者様一人ひとりと“人”として向かい合うことができている気がします。今後は、病院という狭い場所ではなく、広い社会の中で、“食とこころ”に関する実践活動をしていきたいと思っています。

竹内 由紀さん
 たけうち    ゆき

竹内 由紀

さん 2019年3月
文学部卒業
授業紹介

人間学科 森崎雅好准教授

人生100年時代の真の学び
私たちの社会は、物質的、精神的な豊かさを求めて発展してきました。日本人の平均寿命は延び続け、今や、人生100年時代といわれるようになりました。その日常の生活のなかで、ふと、「私は、何をもとめて生きてきたのだろう」、「私の生きる意味は何なのか」、「社会に悲しく辛い問題がおきるのは何故なんだろうか?」といった問いについて、考えたことはないでしょうか。私たち生き物は、必ず、死を迎えます。必ず死ぬのであれば、なぜ、生まれてくるのだろうか...。いのちにとっての生きる意味とは何か?弘法大師空海も、このような問いへの答えを求めて、ここ難波津を出港した遣唐使船にのり、唐の都、長安に渡りました。そして、「虚しく往きて、満ちて帰る(虚往実帰)」の通り、仏の教え(密教)を持ち帰りました。
人生100年時代とは、この問いについて真剣に考えるための「時間的豊かさ」を私たちは得たのかもしれません。そして、私たちは一人では生きられません。社会の中の一員として、一生を終えます。せっかくこの世に生まれたこの「いのち!」自分と他者の生きる意味について、「真剣に考える!」、そして、自身のいのちの活かし方について学び、過ごす時間を高野山大学は提供しています。是非、貴重な人生の時間を高野山大学でお過ごしください。

森崎 雅好先生
もりさき  まさよし

森崎 雅好

先生 人間学科准教授
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高野山大学 Koyasan University

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